プレ交際とは?結婚相談所での“友達以上恋人未満”のリアル
結婚相談所で活動を始めた方がまず経験するのが「お見合い」。そこから、お互いにもう少し話してみたいと思えば「プレ交際」に進みます。
このプレ交際とは、簡単に言うと真剣交際に進むかどうかを見極めるための期間。恋人ではないけれど、友達以上の関係。つまり、「お互いをよく知るための仮交際」期間です。
ポイントは、複数交際が可能という点。これが、結婚相談所の大きなメリットのひとつでもあります。

初デートで大衆的なお店はアリ?ナシ?
実際にプレ交際に進んだある男性会員の初デートエピソード。
彼は、リーズナブルな雰囲気のイタリアンチェーン店を提案。彼なりに「気取らず話せる場所」として選んだそうですが、結果的に女性のテンションはやや微妙な反応に…。
実はこれ、プレ交際の初デートでよくある失敗パターンなんです。
初回デートは、ランチくらいのカジュアルさがちょうど良いものの、「大衆的すぎるお店」は避けた方がベター。
女性は色々と期待をしてますからね、プレ交際と言っても初デートなんですよ、そこは押さえておきましょう。
なので、プレ交際はあくまで「大人の男女のお付き合い」の入口。雰囲気の良いカフェや落ち着いたランチ店が安心です。
こうしたお店は、3回目以降のデートで「素の自分」を見せるタイミングとして選ぶのがベター。
逆にいうと、3度目くらいで大衆的なお店に行って、嫌な顔をされたらそれはそれで”無し”だと思います。気持ちがあればどこに行っても楽しいはず。相手の本音を探るには良いかもしれませんね。

暗黙の「3回デートルール」とは?
プレ交際には、実は多くの仲人が口をそろえて言う**“3回デートルール”**という暗黙の基準があります。
それは、
3回デートしてもトキメキがないなら、その交際は見直した方がいい。
というもの。
この理由はとてもシンプル。
人は、初対面から3回会うまでに「相手の印象」や「感情の動き」がほぼ決まるからです。
実際に、当サロンでも多くの会員様がこの「3回の壁」で交際終了を判断しています。
以下のような場合は、続けることが逆に時間のロスかもしれません:
- 毎回会話が弾まない
- 会った後に心がまったく動かない
- LINEのやり取りが業務的
「悪い人じゃないけど…」と悩む気持ちも分かりますが、ときめきや安心感がない交際は、成婚にはつながりにくいのです。

プレ交際を成功させる3つのポイント
- 初デートは“気軽すぎず、堅すぎず”が正解。
場所選びは大人としてのセンスが問われます。 - 3回目のデートまでは“相手を見る目”をしっかり持つ。
好きになろうと頑張りすぎないこと。 - 「迷ったらやめる」も選択肢のひとつ。
次に進めば、もっとフィーリングが合う人が見つかるかも。

まとめ:プレ交際は“見極めの時間”であり、最終目的ではない
プレ交際は、真剣交際への準備期間。大切なのは、「誰かと交際していること」ではなく、「誰となら自然体で将来を描けるか」を見つけることです。
結婚相談所なら、複数交際も可能だからこそ比較検討しやすく、冷静に判断できるのも魅力です。
当サロン「誉」では、プレ交際中のサポートもしっかり行い、迷った時の相談にもすぐに対応しています。


一人で悩まずにプロの相談を
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